高校受験、大学受験を控えている受験生の皆さん。

あるいは、TOEICや英検などの試験を控えている皆さん。

これまで英語の勉強をしてきて、それなりに準備を進めてきたかもしれませんが、試験の直前にこそやるべきことがあります。

それは…

 

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「単語」や「イディオム(熟語・成句)」を覚えたり、「文法項目」を理解し直したり。

はたまた「過去問」をやってみたり。

試験の直前になると、どうしても「文字」を使った学習に偏ってしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、「直前」こそやるべきなのは「音声」を使った学習です。

思い出して頂きたいのは、「英語は言語である」という事実です。

英語は「お勉強の科目」である前に、人がコミュニケーションのツールとして使う「言語」なのです。

「言語」であるということは、「音声でのやりとり」が必須だということです。

「いや、今回の試験にはリスニング問題はでないぞ」という人もいるかもしれません。

たとえそうであったとしても、「リーディング」の問題だけだったとしても、それでも「音声」の学習を直前にやると良いでしょう。

「音読」などの音声学習を行うことによって、頭の中の「英語の回路」に電流が走ります。

普段から「音声」を使って英語学習を進めておけば、頭の中にはそれなりに「英語の回路」が出来上がっていくことでしょう。

ところが、試験直前に「音声」を使った学習をサボってしまうと、せっかくの英語の回路が試験中に機能しません。

試験の直前に「音読」などの音声学習を行えば、頭の中で英語の回路がうまく働いている状態で試験に臨むことができます。

高校受験、大学受験、TOEIC、英検など、英語の試験を受ける直前の時期には、是非「音読」などの音声学習を実践してみてください。

きっと、何割かは点数アップにつながることと思います。

 


 

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