日本語では「カタカナ」で表示されながら、そのままでは「英単語」として認識されない言葉があります。

それをご紹介していくシリーズです。
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320:「デカンタ」

ワインなどの飲み物を入れて卓上に置いておくためのガラス製のビンのことを「デカンタ」と言いますね。

これは英語の単語がもとになっているのですが、英語での発音は少し違っています。

さあ、今日も一緒に勉強しましょう!

 

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「デカンタ」という言葉は、英語の「decanter」という言葉から来ています。

「decanter」の発音記号は【dikǽntər】です。

これをカタカナで表記するとしたなら「ディキャンタァ」という感じになります。

最初は「デ」ではなく「ディ」となります。

また、まん中の「ca」のスペルの部分は、「cat(ネコ)」の「ca」と同じように「キャ」と発音すると良いでしょう。(実際は「キャ」でもないのですが、それが一番近い音になります。)

そして最後は、日本語のカタカナのように「タ」とするのではなく、「こもった音」で「タァ」とやや長めに発音すると良いでしょう。

是非覚えておいてくださいね。
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さあ、いかがでしたか?
またランダムでお届けしますので、次回をどうぞお楽しみに!

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