世界には色々な地名や国名があります。

しかし、英語での名称や発音が、日本人が日頃「カタカナ」で発音したものとはまるで違っている地域や国もたくさんあります。

そんな地名や国名をご紹介するコーナー。

一般教養として一緒に覚えていきましょう!

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008:「ルクセンブルク」

西ヨーロッパの国、「ルクセンブルク」。

首都名も国名と同じ「ルクセンブルク」。

これは英語では「Luxembourg」と書かれます。

発音記号で書けば、[lʌ́ksəmbəːrg]となります。

カタカナで書くとしたなら「ラクセンバァーグ」という感じでしょうか。

日本語の「ルクセンブルク」では、「セ」のところから音程が高くなるのが普通です。

しかし、英語の「Luxembourg」では、最初の「ラ」のところにアクセントが置かれます。

そして、最後は「ブルク」ではなく、「バァーグ」という感じになります。

ここで使われている[əːr]という発音記号は、以前「カーテン」という単語に関する発音について説明した時にもご紹介しました。(記事はこちら

基本的には「アァー」で良いのですが、こもった感じで、舌とのどをうまく使って発音すると良いでしょう。

いずれにしましても、最初の「ラ」の音にアクセントを置いて、その後ろは低く、弱めに発音する心構えで「ラクセンバァーグ」と言えば、少なくとも「ルクセンブルク」という日本語読みにするよりは遥かに通じやすくなります。

是非試して見てください!

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さあ、いかがでしたか?
またランダムでお届けしますので、次回をどうぞお楽しみに!

※ここでご紹介した発音は、デュープラー英語学院で毎月開催される「発音教室」で練習します。興味のある方はこちらをご確認下さい。→「発音教室&英会話」開催情報

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