結論から先に言いますと、今はもう問題は解決し、無事に動いてくれています。

私のMacBook Airは、2017年のものなので、そんなに古くもないと思っているのですが、4年弱で、もうこのような問題が起こるのですね。

今回、問題となったのは「電源アダプター」を「本体」につなげても、「充電ランプが点灯しない」という現象でした。

電源アダプターというのは、こんな感じのものです。

 

 

 

 

 

 

見たところ、線が切れているなどの「外傷」が全く見られないため、これは「本体」の方の問題なのかと思いました。

ネットで調べると、「SMCリセット」ということをしなさい、とあります。ふむ…

で、やってみました。

ところが、うんともすんとも言いません。

私にはのんびりしている時間がありません。

何しろ、発音のオンラインレッスンなども、このMacBook Airで行っているのですから。

そこで、私はAppleオンラインショップで、すぐに上記のアダプターを購入することにしました。

値段もややお高く、8500円ほどです。

背に腹は替えられないと思い、すぐさま購入!

それが昨日の15:30過ぎの話です。

で、注文の翌日、つまり今日、つい先ほど、新しいアダプターが届きました!

おそるおそる本体に接続してみると、おーー! ついた! やった!!!

よかったよかった。

 

昨晩は、私は心配と不安で沈んでいました。

こんな時のために、という訳ではありませんが、私は、もう1台、古い「MacBook Pro」を持っており、さらに、「Windowsマシン」も1台あります。

今朝、オンラインレッスンがあったのですが、それは「Windowsマシン」を使ってやりました。

普段使い慣れていないせいもありますが、それだけではなく、やっぱりMacっていいなと思いました。

何しろ、「音声」が全然違うのです。

Macの場合は、教室の端まで聞こえるくらい、PCから聞こえてくる生徒の声が大きく、ハッキリとしています。

ところが、うちのWindowsマシンでは、少し「聞き取りにくい」と感じさせるほど、音は聞き取りにくく、小さかったのです。

まあ、とにかく、無事にMacが生還できてよかった!

それにしても、電源アダプター、見た目は割とキレイな方だと思いますが、4年経つ前に劣化してしまうものなのですね。

あと、こんな時に備えて、やはりデータのバックアップを取っておくことはとても大事だなと、改めて思いました。

<おしまい>