おなじみアメブロとFacebookのコラボ企画「ヘタでもみんなで英作文!」の時間です。

早速、今回の問題です!

==================
以下の日本語の文を、英文にしてみてください。

 

554:
Steve: ノミの市って何か知っている、Soichiro?
Soichiro: うん、知ってるよ、けど行ったことはないと思う。
Steve: えっと、来月、僕の会社の近くで、でっかいノミの市があるんだ。行ってみる?
Soichiro: うん!
Steve: よし! AmyとJoshに声をかけてもいいよな?
Soichiro: うん、もちろん!

 

※英作文の際の「ヒント」はこのページの下の方にあります。

(模範解答は「2022年6月11日(日)」にFacebook上でグループ参加者のみに公開します。)

【登場人物の紹介】
・Amy Keller:
大学生の女の子。Keller家の長女。
・Mr. Keller (Dad):Amyのお父さん。
・Ms. Keller (Mom):Amyのお母さん。
・Josh Keller: Amyの弟。中学生。
・Stacy: Joshの同級生の女の子。
・Steve: Amyの友達(まわりには恋人と勘違いされている)。ニューヨーク出身の社会人。
・Tina: Amyの大学の同級生。

・Soichiro:Keller家にホームステイしている日本人の留学生。高校2年生。
・Odin:Keller家の犬。
・Lucy:Keller家の猫。人なつっこい。Joshに拾われた。

==================

まず、Facebook(個人ページ)にログインした状態で、以下のページを訪れてみてください。
「ヘタでもみんなで英作文!」
https://www.facebook.com/groups/523169657706190/

このグループに参加するには管理人(=久末)の承認が必要です。
参加を承認されましたら、ご自身の英作文を投稿してみてください!

今回の問題の「番号」と「日本語の問題」をまず表示(コピー&ペースト)した上で、その下に自分で考えた英文を書いて、上記のFacebookグループページ「ヘタでもみんなで英作文!」に投稿してください。

メンバーが一通り投稿したところで模範解答をグループ内だけに紹介します。

さあ、みんなで英作文の練習をしてみましょう!

※英作文のヒント:

「ノミの市って何か知っている」は、「ノミの市が何であるかを、あなたは知っていますか」として表現しましょう。これは「疑問詞を使った間接疑問」の表現となります。ここでの「ノミの市」は、「単数形」であり、かつ「文脈上、不特定のもの」として扱うと良いでしょう。また、これに対する返答の「知ってるよ」の部分では、「私はそれが何であるかを知っている」のように、相手の質問の形式を使ってそのまま答えると良いでしょう。

「行ったことはないと思う」は、「行ったことがある、とは思わない」のように置き換え、従位節に否定の表現を入れるのではなく、主節の方に否定の表現を入れると良いでしょう。また、「行ったことがある」は、ここでは「1つのノミの市に」に当たる部分を「one」という不定代名詞に置き換えて表現するようにしましょう。

「でっかいノミの市がある」は、ここでは「there+be動詞+主語」の形を使い、さらに「未来」の意の「will」を使うと良いでしょう。「でっかい」は「huge」などが使えます。

「行ってみる?」は、「君は行きたいか?」と置き換えて表現することができます。

「〜に声をかけてもいいよな?」は、「〜に聞くことを、君は嫌がらないですね?」とすれば良いのですが、「〜することを嫌がる」は、「mind+動名詞」で表現することができます。ここで「声をかける=聞く」は、「ask」を使うと良いでしょう。さらに、最後の「〜だよな?」は、「付加疑問」の表現を使うようにしましょう。

「うん、もちろん!」は、相手が「mind」という言葉を使ったとしたならば、「いや、嫌がりません」のように「否定」の答えとなる点に注意しましょう。

それでは、英作文、がんばってください!


本校では、本格的な英作文のトレーニングを行っております。
詳しい説明をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。