仕事をするにも、勉強をするにも、プライベートの生活を充実させるにも、「身体の健康」はもちろんのこと、「心の健康」も欠かせません。

「心の健康」と「身体の健康」はリンクしているところがありますね。

「心」が病んでしまうと、それに合わせて「身体」も具合が悪くなり、逆に、
「身体」が病んでしまうと、それに合わせて「心」も具合が悪くなるものです。

一般に「身体の健康」に気をつかう人は多いと思いますが、「心の健康」に気をつかう人は意外にまだそれほど多くはないように思います。

何をするにも必要な「心の健康」というものについて、今日も一緒に考えてみましょう。

さて、「心の健康」を保つ秘訣というものはいくつもあるように思います。

その1つに、「逆の発想をする」ということが挙げられそうです。

仕事や勉強や人間関係など、「思うようにうまくいかない」ということは誰にでもあります。

必死に努力しているのに、清く正しく頑張っているのに、うまくいかない。

これを書いている私自身もそう。

そんな経験は誰にだってあるはずです。

しかしそんなとき、実は「頑張っている方向」がずっと同じまま、ということが多々あります。

今まで、ある1つの方向に向かって頑張ってきた。

そして、その方向で、それなりの成果があった。

だから、これからも、同じ方向をキープしたまま頑張ろう。

そんな思考パターンで、「同じ方向で頑張る」ということを繰り返しても、なかなかこれまでのような成果が得られないことがあっても不思議ではありません。

世の中はどんどん変化していきますし、自分自身もまたどんどん変化していきます。

なのに、「頑張っている方向」だけはずっと変えない。

いや、「変えられない」のかもしれません。

頑張っても頑張ってもうまくいかない状況が続けば、人は、そのうち心の健康を損ねてしまうかもしれません。

そんな時は、「今までの自分の中の常識を疑う」ということをしてみると良いでしょう。

これは、前々回に書いた「mustを決めるのは自分」ということと似ています。

「今までは、これで良かった。だからこれからもこれで行く。」

このように決めているのは、紛れもない、「自分自身」なのです。

時代も変わるし、自分も変わる。

まわりの人も変わるし、世の常識も変わる。

そういう「変化」に合わせ、自分も「変化」させてみる。

「今までとは逆の発想」というものを見つけることができたならば、「ピンチ」を「チャンス」に逆転させられるかもしれません。

う~む、これを書きながら、私は、まるで自分自身に言っているような気もしてきました(笑)

そう、「逆の発想」を見つけようとする気持ち、そして「逆の発想」を受け入れる勇気が、時には必要なんでしょうね。

心の健康を損ねないように、色々な見方を常に意識してみましょう(私もね)。

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