(「残念な英語学習法」シリーズ過去記事はこちら

 

「長いこと英語を勉強しているけれど、なかなかできるようにならない」と嘆いている人、あなたの周りにもいませんか?

前回、「学習時間の絶対量が少ない」ということが原因でなかなかできるようにならないのではないか、ということを書きました。

学習時間の絶対量」を確保するには、それなりの「工夫」が必要となります。

今回は、そのあたりについて考えてみます。

 

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前回も書きましたが、「学習時間の絶対量」を増やすためには、「毎日やる」ということが大切です。

ところが、どのようなことであっても、「毎日やる」のは簡単なことではありません。

頭では「やらなくては」と思っていても、ついついそのことを忘れてしまったり、あるいは仕事などで疲れていたりすると、実行に移すのが億劫になってしまうこともあります。

しかしその一方で、「必ず毎日やる」ということがある人もいます。

■ラジオ体操をする。

■ウォーキングをする。

■ストレッチをする。

■日記やブログを書く。

■新聞、雑誌、本などを読む。

他にもあるかもしれませんが、こういったことを「毎日」やっている人は多いのではないでしょうか。

 

では、これらの事柄に共通することは一体なんでしょうか?

それは「自分1人だけで行うことができる」という点です。

どのようなことであっても、「自分1人だけ」でできるならば、それは、自分の心懸け次第で「毎日やる」ことができます。

ところが、「誰かと一緒でなくてはできない」ようなことは、「毎日やる」のはとても大変です。

「自分1人だけ」でできるからこそ、自分の時間さえ調整できれば実行できるのです。

これを「英語学習」に置き換えてみると、「毎日やる」ということができない原因として、「自分1人だけ」でできるような学習法を取り入れていない、ということが考えられます。

■英会話スクールに通って、ネイティブの先生と会話する。

■オンライン会話を使って会話する。

■発音矯正のスクールに通って、発音をみてもらう。

■自分で書いた英文を誰かに添削してもらう。

これらの学習方法では、「自分1人だけ」ではできませんので、「毎日やる」ことが困難となります。

こんなことを言うと、「じゃあ、そもそも英語を毎日勉強することなんてできない!」という反論が聞こえてきそうです。

しかし、「自分1人だけ」でできる英語学習法はあります。

例えば、以下のようなことです。

■英文を音読する。

■英文を見ないで言う(暗唱する)。

■文法書を読んで理解する。

■英単語を覚える。

■理解した文法と、覚えた単語を使って、英文を作ってみる。(ただし、誰にも添削してもらわない。)

■発音の練習をする。(ただし、基本の発音方法を誰かに習った上で。)

当然、これらのことを、いきなり最初から「自分1人だけ」でやろうとすると大変です。

だから、その基本となる部分のみを「誰かに習う」と良いのです。

基本を習った上で、あとは、「自分1人で、毎日やる」ということがとても大切なのです。

英語に限らず、何かを「身につける」には、「学習時間の絶対量」を増やさなくてはならないのです。

 

<続く>

 


 

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