「映画を見る」ということは、日本で英語を学ぶ上で、最も有効な学習方法の1つと言えます。

本校では、「映画を見よう」ということを生徒達の指導にも取り入れております。

かくいう私(久末)も、映画は大好きなので、これまでたくさん見てきました。

最近見た映画は「クーパー家の晩餐会」です。

 

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この映画の原題は「Love the Coopers」で、公開は2015年のアメリカ映画です。

毎度のことですが、何の予備知識もなく、ケーブルテレビでやっていたのを見ました。

ジャンルとしては「ドラマ」となるようですが、少しコメディータッチです。

話の中心は「クーパー家の人々」ということで、とにかく登場人物が多い!

登場人物が多いと、「誰と誰がどんな関係?」「これは誰?」ということが頭の中でグルグルとしながら映画を見ることになり、私はあまり好きではありません。

クリスマスに家族で集まる、という方向に向かって話が進んでいくのですが、たくさんいる登場人物それぞれに色々な「事情」やら「想い」というものがあります。

多くのアメリカ人にとって「クリスマス」は特別なもので、普段なら言えないことを誰かに打ち明けたり、普段なら許せないことも許してしまったり、色々なことが起こる日なのです。

まあ、出てくる人の数が多すぎて、それぞれの話についていくのは少々しんどい感じがしました。

もし見るならクリスマスの時期がおすすめです。