「映画を見る」ということは、日本で英語を学ぶ上で、最も有効な学習方法の1つと言えます。

本校では、「映画を見よう」ということを生徒達の指導にも取り入れております。

かくいう私(久末)も、映画は大好きなので、これまでたくさん見てきました。

最近見た映画は「スパイダーマン」です。

 

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これは2002年に公開されたアメリカ映画で、原題は「Spider-Man」です。

ムービープラスという映画チャンネルでやっていたのを「途中」から録画して見ました。

気になったのは、テレビの録画記録のところに「スパイダーマンTM(4Kレストア版)」と書かれていたこと。

「TM」ってなんだ?

と思って調べてみると、「TM」はてっきり主演の「トビー・マグワイア」のイニシャルかと思ったのですが、「Trade Mark」ということらしいです。でも、それもよくわかりません。世の中、よくわからん表示がたくさんあるものです。

 

まあそんなことはさておき、内容については、もう多くの方がご存じだろうと思います。

私もこの映画は何度も見ていますので「途中から見ても平気」なくらいです。

久しぶりに見ても面白いなあと思う反面、「人が人を好きになる基準って、本当にわからんものだなぁ」とも思いました。

主人公のピーターは、ヒロインのMJのことをどうして好きなのだろうか?

あるいは、最後の最後で、MJがピーターのことが好きだと告げるのだけれど、なんでそうなったの?ということがよく分かりません。

まあ、人が人を好きになるのに理由はない、好きだから好き、それでいいじゃない、って思えば、うん、まあ、そういうものかもしれませんね。

 

肝心の「英語」については、割と普通の日常会話で使われそうな言葉ばかりですが、人の心の内面を表すような表現がちらほら見かけられていて、それに伴って関係詞や仮定法といった難しい文法も結構使われているようです。

英語初学者にとっては勉強になると思いますので、まだ見たことがない人にもオススメです。

私は続編の「2」は最初から録画してあるので、近いうちに見ることにしようと思います。