口頭であろうと筆記であろうと、「英語力」の基本となるのは「英文を作る能力」と言えます。
「理解力」や「リスニング能力」などのインプットの能力ですら、「英文を作る能力」に比例して向上します。
英文を作る練習を繰り返している人は、必ず英語力がアップします。
もちろん、単語を覚えたり、発音の技術を磨いたりすることも重要ですが、「英文を作る」ということができなければ、単語も発音も役には立ちません。
英語力アップを目指すならば、是非とも「英文を作る」という練習をしてみましょう。
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では、英文を作る練習というのは、どのようにすべきものでしょうか?
一番良い(と私が思う)のは、「易しい英文をたくさん作る」というやり方です。
自分が今もっている「理解」と「知識」を使って、簡単に作ることができるような英文をたくさん作るというやり方が、最も効果的だと思います。
しかし、なかなか上達しない人を見てみると、「難しい英文」ばかりを作ろうとしていることがよくあります。
1つの文を作るのに「何十分」もかかってしまう、ということをやっているわけです。
もしも「何十分」もの時間を英文を作るトレーニングに割くことができるならば、「1つの文」ではなく「50〜100」ほどの文を作ってみる方がよほど身につきます。
英語を使いこなすには「瞬発力」が必要です。
とっさの瞬間に「こう言う」ということが出てくるようにするためには、普段からたくさんの英文を作るということをしていなくてはなりません。
易しいと感じられるような英文を日頃からたくさん作る練習をしていると、「英文というのはこうやって作るのだな」という感覚が身についていきます。
ところが、難しい英文を1つ作るのに時間をかけすぎてしまうと、「絶対量」が少なくなってしまい、ひいては「瞬発力」のなかなか身につきません。
毎日「50個」くらいの英文は最低でも作るように心懸けていけば、そのうち「瞬発力」とともに「英語力」そのものが向上していくのが実感できるようになると思います。
是非お試しあれ。
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