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どうせ英語を学ぶなら、発音のキレイな発音美人を目指しましょう!

発音美人になれば、英語を話したり、英語を発音したりするのがもっと楽しくなります。

母国語、外国語を問わず、言語の習得には「音」のインプットとアウトプットがとても重要です。

発音美人になって、英語の音をアウトプットすることが楽しいと思えるならば、ひいては「量」も増えて、ますます英語が上達していくのです。

しかし、英語の音をアウトプットするのが苦手な人もいますね。

本校に通う生徒達の中にも、英語の音を発するのがどうも苦痛だ、という人が何人もいます。

「苦手なこと」というのは、たいてい誰もが「やらなくて済むならやりたくない」と思うことでしょう。

しかし、やらないでいるうちは、いつまでも「苦手のまま」になってしまいます。

苦手なことこそ、自分から進んでやってみましょう。

で、英語の音をアウトプットするのが苦手な人の練習方法を観察していると、なるほど、なかなか上達しない理由というものが見えてきます。

上達が早い人は、少し苦手な発音があった時に、「何度も繰り返し」同じ所を練習します。

ところが、上達が遅い人は、「何度も繰り返し」というのが圧倒的に少ないのです。

2~3回、たまたま上手に発音できるようになったら、もう次の単語やフレーズに移動してしまいます。

そして、しばらくして、また元の単語に戻って発音してみると、やはり、元の悪い発音に戻ってしまっているのです。

当たり前ですが、「2~3回できた」からと言って、それが「身についた」というレベルになるとは思えません。

英語に限らず、勉強でも仕事でもスポーツでも何でも、「身についた」と自分で思えるものは、必ず「何度も繰り返した」というもののはずです。

繰り返したものだけが、自分の中に残る。』

せっかく、2~3回とは言え上手になったのだとしたら、それが身につくまで、とことん「何度も繰り返す」ということを実践してみましょう。

苦手を克服するのに必要なのは、「しつこいくらいの繰り返し」と、それを実践するための「忍耐」ではないでしょうか。

是非、意識してみてください。

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