「映画を見る」ということは、日本で英語を学ぶ上で、最も有効な学習方法の1つと言えます。

本校では、「映画を見よう」ということを生徒達の指導にも取り入れております。

かくいう私(久末)も、映画は大好きなので、これまでたくさん見てきました。

最近見た映画は「エンディング・ワールド」です。

 

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これは2017年に公開されたアメリカ映画で、原題は「Oceans Rising」です。

映画チャンネルの「ムービープラス」で放送していたものを録画して見ました。

見るのはこれが初めてでしたが、まあ、いつもの通り、何も期待せずに見始めました。

で、一言で言うならば「ひどい映画」です。

地球の磁場がどうたらこうたら、ということから、海水面が上昇し、世界が滅びそうになる、ということなのですが、とにかく「迫力」なんてものは全くありません。

登場人物達が、「それっぽい専門用語」を使って、「地球が危ない!」とか「地球を救うのは俺たちだけだ!」みたいなことを「会話する」という感じでほとんどの場面が進んで行きます。

よっぽど低予算で作成されたのだろう、ということが分かるほど、本当に最初から最後まで安っぽい感じの映像でした。

英語に関しては、まあ、「普通の現代英語」ではありますが、少々怪しい「専門用語」もちらほら出てくるので、もしかしたら、あるい意味勉強になるかもしれません。

ただ、見ていて「苦痛」を感じるほどの低レベルの映画ですので、英語の勉強うんぬんより、映画そのものがまずオススメできません。(あくまで個人の感想です。)