何かを身につけていきたいならば、「毎日やること」がとても大切です。

ピアノが上手くなりたいなら、毎日ピアノを弾く。
料理が上手くなりたいなら、毎日料理をする。
車の運転が上手くなりたいなら、毎日車を運転する。

これと同じことで、「英語ができるようになりたい」ならば、「毎日英語に触れ、英語を使う」ということがとても重要になります。

「時々やる」とか、「やったりやらなかったりを繰り返す」とかでも、「全然やらないよりマシ」という主張をする人もいます。

その主張はわからなくもないですが、「毎日やる」ことに比べれば、身につくまでにだいぶ長い年月がかかってしまいそうです。

 

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何かを毎日やっていると、そのうち、「あまり考えなくてもできるようになった」という境地に至ります。

車の運転ならば、ギアを「1速」から「2速」に入れ、そこから「3速」「4速」を経由して、いつの間にか「5速」に入れている、ということを無意識にやれるようになるのです。

最初の頃には「あれこれ」と頭の中で考えながら、注意深く動作を行っていたはずなのに。

「毎日」続けているうちに、「身体」が動きを覚えてくれるようになるのです。

英語の学習も同じことです。

「英文法を考えながら英文を作る」あるいは「スペルと発音記号を意識しながら英語を発音する」ということを毎日やっていけば、あまり考えなくてもできるようになっていきます。

私達が母国語である日本語を話す時に、「文法」や「発音の仕方」はほとんど意識しませんね。

ところが、これが英語になると、「文法」や「発音の仕方」を意識します。

意識しない人もいるかもしれませんが、英語があまり上手でないうちは、文法や発音の仕方は意識する方が良いでしょう。

しかし、「意識しながら毎日繰り返す」ということをしていくと、「意識しなくても」できるようになるのです。

どんなことであっても、毎日やることが大事なのです。

「時々やる」とか、「やったりやらなかったりを繰り返す」という感じで英語学習を進めている人は、是非、「毎日やるぞ!」という気持ちで取り組んでみると良いのではないかと思います。

 


 

 

本校では、「毎日英語を学習する」ための方法を、一人一人丁寧に指導しています。

「英作文」や「発音の仕方」など、教室にいない時間での学習やトレーニングがとても重要です。

家で一人で学習する方法を知ることで、「毎日やる」ことが可能となるのです。

英語を毎日やりたいけれど、何をどうすれば良いか分からないという方は、是非一度、無料の説明会にお越しください。

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